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第5回西郷どんを観て。政(まつりごと)は、祭り事!!

こんばんは。
寒い日が、相変わらず続きますね~
そんな中、土曜日の焼津・日曜日の清水と、さわやかウォーキングに行って来ました。
確かな達成感と共に、美味い酒と食事にありついた、なおかげさんでした。

今日も、昨日の大河ドラマの感想を書いていきますね。
無事、島津斉彬の殿様就任となり、安堵と期待の表情の西郷どん逹。
しかし、仇敵に対してはお咎め無しの裁定。
しかも、大久保家ら罪を着せられた者らへの、名誉復帰は見送り。
その事に不満の西郷どんらに、思わぬチャンス。
余興で、御前相撲大会を主催するとの事!!
相撲で勝ち抜けば、殿様への御意見が出来ると、意気込む西郷どん逹♬

そんな中、糸に縁談話が舞い込む。
心揺れる中、靴占いで決めようと、草鞋を蹴り投げる。
いや~期待通り、西郷どんに当たりましたね♬
そして、草鞋が川に流れての、おんぶデート♡
う~ん、微笑ましい(*^_^*)
でも西郷どんは、糸の気持ちに全然気づかないドンカーン大統領ぶり☆
大久保どんとの、三角関係ぶりが楽しみですね。

相撲大会当日。
仲間のピンチヒッターとして、出場する西郷どん。
鈴木亮平くんの、大胸筋凄かったすねー(驚)
服着てても、がたいの良さ気づいたけど、脱いだら更に…
私、脱いでも凄いんです… ふるいっ!
順調に勝ち上がり、ライバルの傷を攻めない真っ向勝負の正々堂々ぶり…
おまえは、ラシュワンか!? これまた、ふるいっ!
無事優勝し、殿様とのお目通り。
しかしなんと、斉彬がわしとも取れとの命。
これじゃあ、勝っても負けてもダメじゃん◐ きついっす(汗)
謙さんも脱ぎましたね(笑)
殿様にも手加減せず、ぶん投げて怒りを買い、牢屋に入れられる西郷どん。
謎の同室の囚人と、これからの篤姫との関わりは??での、第5回終了でした。

ところで、政治の事を祭り事と言いますよね。
今回の相撲の回を観てふと思って、ググッて調べたんですけど、政で祭り事と読み一致させるのは、日本古来の宗教観に根ざした独特の考えだそうです。
確かに現代相撲も、特に横綱ともなると、神事に捧げる巫女さん的意味がありますよね。
現代政治では政教分離が建て前ですが、日本人の心の奥底では、政教一致の部分が政治と祭りにあるのかもしれませんね。

さて今週は、韓国平昌冬季オリンピックの開催!!
色々言われていますが、平和の祭典オリンピック☆☆☆☆☆
選手逹の健闘ぶりを期待したいですね。
ちばれよ!!日本人選手逹!!
それでは、よいオリンピック観戦を♬

第4回西郷どんを観て。正史と違えど、生死の戦あり!!

こんばんは。
昨日の大阪国際女子マラソンを、ご覧になりましたか?
日本人女子のワン・ツー・スリー フィニッシュ☆☆☆
特に1位の松田さんは、初マラソンながら日本人女子歴代9位の好タイムでの優勝ゴール◎
天真爛漫な腹筋女子として、今後が期待されますね。

今回も、昨日の西郷どんの感想を書いていきますね。
先週の、赤山様への切腹の御沙汰からの続き。
親切な上司、赤山様への処置に納得のいかない西郷どん逹。
あれこれ駆けずり回るが、御沙汰が覆る事はない…
途方にくれて、赤山様を訪ねると、当の本人は淡々とした様子。
まーこれも武士のお務めと、達観したかの振る舞い。
西郷どん逹と酒を酌み交わし、冗談話で盛り上がる♬

僕はこのシーンに、〖仲良しタイム〗を感じました。
スピ系の本に書いてあったのですが、無意識のうちに死を感じとった人が死ぬ手前に、親しい人達と今までのわだかまりが無かったかの様な、仲良しタイムがあるとの事。
ここでは、死が宣告された上での仲良しタイムですが…
沢村一樹さんの切腹シーン、迫力ありましたね。
介錯をする風間杜夫さんと立ち合う鈴木亮平くんの熱演が、哀愁を誘っていました。

粛清の嵐は、大久保一家にも襲う。
利通の父に、遠島の御沙汰が下る。
そして利通にも、蟄居の命が下る。
大久保利通にも苦しい状況が訪れるが、西郷どんが何かと手助けをし、二人の絆は更に強まる事になるでしょう。

ところ変わって、江戸の島津の殿様親子の対立は激化。
老中阿部正弘を動かし、父に引退勧告を突きつける息子斉彬。
それでも隠居しようとしない父に、業を煮やした斉彬が採った手段が、なんとロシアンルーレット◐
謙さんの鬼気迫る演技に、生唾ゴックンでした(゚Д゚)
勘ぐりですが、謙さん自身も白血病を患い、そこからカムバックした過去があるので、生死ギリギリの演技だったのでは?と思いました。
個人的には、昔観た映画【ディアハンター】を思い出しましたが。
そっちも、見返してみよーと♪
命懸けの勝負に勝って、43才にしてやっと島津の殿様となった斉彬。
周囲の期待と、斉彬の覚悟、そして西郷どんの運命がどう変わるか、予兆を感じさせる中での第4回終了でした。

ところで、少し前にネットニュースを見たのですが、史実とここが違うよ、西郷どん的なモノでした。
それはいい指摘だし、史実を知った上で観るのが正道だと思います。
ただ仮にフィクションの部分があるにしても、その物語の中での、登場人物や役者の生死を賭けた闘いがあるのでは!と思った回でした。

そして、ドラマ終了後の解説VTRによれば、斉彬の父は斉彬に、自分の父親の影を見ていたかの様でした。
永遠のテーマである、父親と息子の関係。
正史と違う部分があるにしても、生死を懸けた闘いがいつの世にもあるんですね。
まあ、精子をかけたから生まれてきたんですけど(笑) 失敬!

おやじギャグ連発のなおかげさんでしたが、
いま、な~ん時? 親父!と行きたい今日この頃です♤
それでは、よい父子関係を♬

第3回西郷どんを観て。やはり歴史は繰り返す!?

こんにちは。
どうやら今日は、雪の降る地域も多い寒さみたいですね。
先週は、春の様な暖かさ。一転、真冬の寒さ…
伊勢白山道さんがブログで言っている様に、世界レベルでの天候変化なのかもしれませんね。

今日も、昨日の西郷どんを観ての感想を書いていきますね。
まずは冒頭シーン。
家族の病気の薬代も払えない程、西郷家の困窮ぶり…ボンビー♧
絵に描いた様な、貧乏子だくさんな状況。
見るに見かねて、父親と西郷どんが商人にお金を借りに行く。
武士の親子が土下座までして、なんとか百両を借りる♬
諸説あるでしょうが、一両はだいたい今の10万円位。
だから、今のお金で1000万円位借りた事になりますね。
う~ん、束の間のプチリッチで、白米をみんなで腹いっぱい食べてましたね(喜)

知り合いにお裾分けした帰り、畑泥棒の少年に遭遇する。
これが思わぬ剣の達人!
少年時代の中村半次郎。後の桐野利秋。
西郷どんの懐刀として活躍し、西南戦争まで供にする盟友。
僕も名前位で、そんなに詳しく知らないので、これからの西郷どんとの関わりが楽しみです。
訳ありの家庭事情らしく、夜逃げ同然で村を出ようとする場面にも遭遇する。
西郷家も貧しいが、更に貧しい家もある現状。
親分肌の西郷どんが、一肌脱ぐ様子。

僕は現代日本に照らし合わせて、このシーンを見ました。
大藩の薩摩藩と経済大国日本。
国としては大きくても、食うのもやっとの庶民層の暮らしがある。
現代日本も、ワーキングプアやネットカフェ難民や非正規雇用の増加など、GDPに表れない貧しい現状があるでしょう。
まあ、白米も食べられない程ではないでしょうが。

ところ変わって、島津斉彬が老中阿部正弘に、薩摩藩の罪状を内部告発する。
父親の殿様の罪状を訴える事により、自分への政権交代を実現させる為、肉を切らせて骨を断つ作戦に打って出る。
こういう場面は、現代にもありますよね。
インターネットの発達もあって、国家機密レベルの話まで出回りますよね。
WOWOWドラマ【震える牛】でも、食品偽装の告発ドラマを扱っていました。

そして、罪状の是非を問われた家老の調所広郷は、全ての責任は自分にあると、服毒自殺をしてしまう。
こんな話も、ニュースでちらほらと。
政治家の賄賂問題は、秘書が全てやった事だと。そして…
雪の降る場面での、謙さんと竜さんの対決。
迫力ありましたね~☆★

更には、お由羅騒動。
父親と溺愛する側室のお由羅が、斉彬一派を一掃しようとし、粛清の嵐。
おちおち話も出来ないや、と密談をする西郷どん逹。
いわゆるお家騒動だが、斉彬に対しては、なんと呪詛!!
2時間ドラマ、顔負けの展開っす(^0^;)
そして、親切な上司の赤山様へも累が及ぶ前触れでの、第3回終了でした。

今回は、現代にも照らし合わせての、ブログ展開をしてみました。
やはり、衣食住は変わっても、人間は基本的に同じ様な事をするんですね。しみじみ…
でも、負の連鎖を断ち切り、好循環にしたい!それには、温故知新だなーと思うなおかげさんでした。

それでは、天気に気をつけお過ごしください。
歴史でしゃべらナイト♬

第2回西郷どんを観て。地獄の沙汰も金次第!?

こんばんは。
いや~先週は、寒かったですね~(凍)
静岡でこの寒さ!
日本海側では、想像を絶する事だったと偲ばれます。

それに引き替え、第2回西郷どんは熱かったですね~(汗)
18才に成長した西郷どん。
年貢取り立て役人となったが、同僚役人の不正を許せず、百姓の貧しさを自分の事であるかの様に受け取る様子が描かれていました。
そして見るに見かねて、家老の調所広郷に直訴する勢い。
西郷どんの正義感が爆発していました。ドッカーン▲

ところで、調所広郷という名前をご存知ですか?
高校の日本史の教科書に、出てくる名前なんですよ。
当時財政難だった薩摩藩の財政を、立て直した立役者なんです。
後に行う倒幕運動も、財政がしっかりしていたからこそ、と言えます。
琉球との密貿易など、すれすれの事をしたみたいですが…
翔ぶが如くで島の役人を演じた、竜雷太さんが演じていました。

そして、島津斉彬の文明化の政策も、父親には単なる無駄使いの道楽と見なされます。
アヘン戦争で危機感を持っていた斉彬も、財政問題と父親との不仲に直面します。
高らかな志も、先立つモノが無いとな~きびしい~♢
謙さん、どう打って出るか、楽しみです。

調所広郷への直訴が通り、直接税制改革に乗り出す西郷どんに思わぬ事態。
百姓が、地図には無い土地を開墾していて、生計を立てている実態を知る。
ここら辺は、七人の侍の三船敏郎のセリフに通じるモノがありますね。
百姓は百姓で、逞しく生きている様が伺えます。
そんな状況の中、百姓の娘の身売りを止める事が出来なかった、西郷どんの無念さでの第2回終了でした。

僕は、この回のテーマは、お金だと感じました。
高い身分でも低い身分でも、お金のあるなしで、人の人生を変えてしまうお金の魔力を感じさせる回でした。
お金のあるなしでの悲劇が起こらないで欲しいっ、でもやっぱりお金が欲しい!なおかげさんでした。

それでは、良いウィークデイを♬


大河ドラマ西郷どん、始まりました!おいも、連載を再開するぞっ!

こんにちは。
今日は、成人の日ですよね。
成人の皆さん、おめでとうございます!!
より良き人生を歩む、契機にして下さい。

ところで昨日、大河ドラマ西郷どんが始まりましたよね~♪
皆さん、ご覧になりましたか?
僕も早速観て、これから出来るだけ毎週、感想を書いていきたいと思っていますので、ご贔屓によろしくお願いします。

まずは冒頭のシーン、西郷どんの銅像の開幕式。
妻の糸が、旦那様に似ていないと言うセリフ。
西郷どんは、写真を一枚も撮らなかったんですよね。
僕達が見ている肖像画も、親戚を似して描かれている絵なんです。
これから、西郷どんの実像が見え始める事を暗示するかの様な、オープニングでした。

テーマ音楽の後、鈴木亮平扮する西郷どんが、走って跳ぶ始まり。
このブログを書くに当たり、鈴木亮平君の舞台を去年東京に観に行ったんです♪
トロイ戦争は起こらないという舞台で、相撲部屋で鍛えた体格と堂々とした演技が印象的でした。
これから一年間のロケ、頑張って下さい!!

場面は変わって、少年時代の西郷どん達の日常風景。
今で言う町内会の様な所で、心身ともに鍛え、ガキ大将的な存在の西郷少年。
貧しい下級武士ながら、家族愛に恵まれ、立身出世を夢見る西郷どん。
父親役に風間杜夫さん、母親役に松坂慶子さん、大久保どんの父親役に平田満さん、このキャスティングは蒲田行進曲では!?
他にも、ナレーションに翔ぶが如くで西郷隆盛を演じた西田敏行さん、大久保利通を演じた鹿賀丈史さんが島津の殿様と、キャスティングの妙ですよね。
そして、ラストサムライで西郷隆盛のモデルを演じた謙さんが島津斉彬と、ワクワクする様な展開を期待してしまいます♬
関連ビデオを見返して、大河ドラマを観るのも一興ですよっ♪
僕も以前、翔ぶが如くのビデオをツタヤでまとめ借りして、全部観ました。

わんぱく少年だった西郷どんに、転機が訪れる。
子供の喧嘩であったが、誤って刀の傷を負い、一生刀を振れない身体となってしまう。
武士の子である西郷どんにとって、如何に悔しい挫折か!今の僕にはよく分かる…
詳しくは書きませんが、今まで賭けてやってきた事が、ある日突然続けて出来なくなった事がありました。
でも、西郷どんの生涯を視ると、西郷さん自身が刀を振れない事によって返って、人の上に立つ陸軍大将に成っていく事が伺えられます。
そして、主君島津斉彬公との出逢い。
西郷どんの特性を引き上げてくれる、名君との化学反応が、薩摩・日本・世界を変えていく原動力になっていく前触れでの第一回終了でした。
これからの楽しみができました。

ところで、以前書いていた奥の細道のブログが途切れてしまいました。
が、無事去年の5月21日に、岩手県平泉にゴールしました★
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
おかげ様で、特にトラブルも無く、無事ゴール出来ました。
また何らかの形で、続きもお伝えしたいので、これからも駿府大志館をよろしくお願いします。

それでは良い一日&ワン・ダフルなお年を♡
プロフィール

なおかげさん

Author:なおかげさん
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