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三保の松原 世界文化遺産登録 大逆転はあるか?

おはようございます。
少し遅くなりましたが、富士山世界文化遺産登録ほぼ決定、良かったですね~
気がかりは、三保の松原除外が条件との事。
何か悔しい、というか何というか。
富士山との物理的距離がある為、との事らしいですが。

そんな折、川勝平太 静岡県知事の著作を読んでいましたら、羽衣伝説に関するページがありました。
少し抜粋してみますね。
「羽衣伝説」
舞台は静岡県の三保の松原。天女が舞い降り、松にかけた羽衣を浜の漁師の白龍が取った。白龍は、天女の悲嘆ぶりを見ておれず、羽衣を返すと、天女は羽衣の曲を舞い、霞む春の天空にきえうせた、とさ。
インドネシア・バリ島など東アジアにも広く、羽衣伝説はあるみたいですね。
フランスのジュグラリス夫妻も関わっていますし。
そういう意味では、国際協力すべきかもしれませんね。
あとは、静岡県に美しい天女の存在が必要かもしれませんね(笑)

ニュースを見ていたら、うれしいレポートが。
東海大学の学生ら有志たちが、ボランティアでごみ拾いをしているとの事。
世界文化遺産登録は厳しいかもしれませんが、うれしい副作用です。
県外からの観光客も増えているようですし。
僕も、Hagoromoのシーチキンを食べるぞ(苦笑)
川勝平太知事が逆転ホームランをかっ飛ばしてくれるか、要注目である。

今日もいい天気だ。
Have A Nice Day!
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シュグラリス夫妻って誰?そのあたりも教えてください。おもしろいブログですね。

Re: 羽衣伝説が繋いだフランスと清水の絆

> シュグラリス夫妻って誰?そのあたりも教えてください。おもしろいブログですね。
いつも僕のブログを読んでくれて、ありがとうございます。
ジュグラリス夫婦については、清水でのフォーラムで知りました。
静岡市立図書館の検索を見直し、再確認しました。
以下、概略を書きますね。
奥さまエレーヌさんは、舞踏家です。専門はギリシャ舞踊。
ある日、能と出会い清水の羽衣伝説を知ります。
そして、自ら天女の舞を踊り始めます。
旦那のマルセルさんは、ジャーナリスト。その前は、対ナチスのレジスタンスをしていた様です。
そんな2人が出会ったのですが、
エレーヌさんが天女の舞を舞っている時に、倒れてしまいそのまま息を引き取ってしまいます。
まだ35歳の若さでした。死因は白血病でした。
その後、夫のマルセル氏は妻が演じたゆかりの地 清水を訪れます。
妻の遺髪をたずさえて。
日本に、長期滞在したようです。
2人の逸話を残す石碑も、清水の三保の松原に残っているみたいです。
と、つたない説明ですいません。
詳しくは、検索してみて下さい。
何か悲恋ですよね。
2人の人生自体が、羽衣伝説といいますか。
世界文化遺産に関して言えば、景観も大事かもしれませんが、人間ドラマ・それこそ文化が大切かもしれません。
今度三保の松原を訪れる時には、気をつけて見て観ます。
それではこれからも、なおかげさんのブログをチェックしてください。
よい一日を。
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