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第10回西郷どんを観て。勝ち組も、つらいよ!?

こんばんは。
去年の今日は、奥の細道の旅に向けて、出発した日でした。
あれから一年。
気分新たに、人生を歩もうと思うなおかげさんであります☞

西郷どんの感想の続きを書いていきますね。
水戸の烈公との会見の様子を、斉彬公に報告する西郷どん。
息子である一橋慶喜公と、ヒー様がそっくりだとも伝える。
それではと、探りを入れてみろと命令される。
仲間と共に磯田屋を訪ね、ヒー様に接見する。
二人で密談をし、やはりヒー様は一橋慶喜と確認する。
そんな時、店の女が倒れる。
その場にいた蘭方医が応急処置をし、事なきを得る。
後で判りますが、越前藩の橋本左内でしたね。
僕も、井伊直弼の安政の大獄で弾圧された人、くらいしか知らないので、これからの関わりが楽しみです。
ラジオ講座で聴いたのですが、6才下ながら西郷どんが師事し、橋本左内の手紙を終生持ち歩いたそうです。
25才で亡くなったみたいです。

更に事の始終を報告する西郷どん。
そんな時、篤姫がどこかに逃げたとの報が。
市中探し廻る西郷どん。
篤姫の着物を着た女を発見し、呼びかけるが、違う女…。
服を交換したと言う。
海にいる篤姫を追う。
逃げる為に服を交換したのですが、僕はこのシーンに、姫としてではなく庶民として生きたい、篤姫の気持ちを表していると感じました。
篤姫は実の父親が亡くなった事を、西郷どんに告げる。
悲しみに暮れる篤姫に、寄り添う西郷どん。
何かを吹っ切った篤姫は、元の世界に戻る決意をする。

薩摩藩邸に戻った篤姫に、斉彬は篤姫の嫁ぎ先は、将軍家定である事を告げる。
御台所になるべく篤姫に、教育係として幾島が付く事になる。
それから、篤姫の花嫁修行が始まる。
大奥の仕来り、お琴、薙刀、男女の営み(‥;)の特訓でしたね。
合間の習字で書かれていた、〖洪福〗という字の意味が気になって、ググッて調べたのですが、大きな幸せという意味らしいです。
将軍に嫁ぐ事が決まり、養父斉彬の影響も受け、国のトップとして、国の民の幸せを考える姿勢を表していると感じ取りました。

お勤めを終え、自宅に戻った西郷どんを、橋本左内が待ち伏せる。
自分も、越前藩の殿様の密命を受けた、密偵だと告げる。
そして、日本の置かれた情勢を説明する。
外国の船が日本に押し寄せる中、親藩も外様も挙国一致で対処しようと、斉彬は模索している。
それには、英明たる一橋慶喜を次期将軍に推挙しようと画策している。
そんな大事とはつゆ知らずの西郷どんだが、では何故の篤姫の輿入れなのか?と疑問を持つ。
その疑問を斉彬にぶつけると、斉彬は篤姫は不幸になる、と暗示する。
将軍が暗愚である事を、示唆するかの様子での第10回終了でした。

黒船来航に伴う国難の中、大きな流れに巻き込まれた人達が、その中で必死に活路を見出そうとしている様が伺いしれました。
西郷どんが篤姫に話した、家族との日常の何気ない行為が、ささやかだけど、真の幸せなのでは?とも思いました。
みんな、幸せになりたい!それには、目の前の人・仕事に集中するしかないよな~と想うなおかげさんでした。
よい福は内を♬
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『西郷どん』、まだ面白い!(第6~10回)

皆さんこんばんは。今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第6~10回の感想です。まずはあらすじ。新藩主島津斉彬(渡辺謙)主催の御前相撲で斉彬を投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木亮平)は牢に入れられてしまう。そこで出会ったのは謎の言葉を話す男(劇団ひとり)。牢役人に暗殺

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