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第9回西郷どんを観て。袖振り合うも多生の縁!!

こんにちは。
西郷どんのブログを書くのが、遅くなってしまいました。
先日、関西方面に旅に行って来ました。
先ずは、滋賀県大津市の松尾芭蕉の菩提寺である義仲寺に、無事奥の細道の旅を遂行できた事を墓前に報告しました。
気分は、吉良を討ち取った後の、赤穂浪士といった所です(拝)
その後、西宮神社・大阪城・司馬遼太郎記念館と、歴史の息吹きを感じとった旅でした。
また気分一新、歴史道に邁進しようと思う、なおかげさんであります☞

この間の西郷どんの感想を、書いていきますね。
いよいよ、憧れの江戸に到着した西郷どん。
上司に目を付けられるモノの、旧友との再会に喜び勇む。
そんな悪友に、夜の男の社交場に誘われる西郷どん。
乗り気ではない西郷どんもしぶしぶ行くが、いてもいられず帰ろうとした時、一人の女にぶつかる。
女の方から、もしかしてあなた様は西郷様?と尋ねられる。
話をすると、身売り阻止の為に西郷どんが駆け回った、あの時の少女だと言う。
身の上話を聞き、偶然の再会を喜ぶ西郷どん達。
そんな女の馴染みの客の、江戸のヒー様を紹介される。
遊び人風で、西郷どんの印象をズケズケ言う。
何かの拍子に大喧嘩となるが、知らぬ間に喧嘩の場から逃げ去る。

後でヒー様の正体が判りますが、一橋慶喜公でしたね。
西郷どんが将軍候補として推し、更には情勢が変わり仇敵となる最後の将軍。
窮地からの逃げ足の早さは、後の鳥羽・伏見の戦いの時の大阪城脱出を想わせました。
松田翔太が、平清盛の時の後白河的に、一癖ある人物を演じていました。
篤姫では、14代将軍・家茂を演じていましたが。
村役人の時助けた少女との縁が、一橋慶喜との縁を作り、この先の縁にどうドラマ展開するのか、楽しみです…。

喧嘩の不祥事を上司に知られ、大目玉の西郷どん。
罰として、薩摩藩庭のお庭番を来る日も来る日もさせられる。
毎日毎日の掃除の日々に、何の為の江戸勤めかと嘆く。
そんなある日、西郷どんの前に島津斉彬公が現れる。
話をする内に、若き日に会った少年が西郷どんだと知る。
殿様に見込まれ、ワシの手足となり動け!と短刀を授かる=最高の栄誉。
少女との出会いと、殿様との出会いが、オーバーラップしていましたね。

殿様の命として、水戸の烈公への使者となる西郷どん。
当時の政治情勢は、黒船来航に伴い、尊皇攘夷派の水戸の烈公と、開国派の井伊直弼との対立が激化。
島津斉彬は第三の策として、戦う気概を見せてから開国すべきだと模索する。
そんな斉彬の手紙を、水戸の烈公は西郷どんの目の前で、破り捨てる。
敬愛する殿様への侮辱だと、御三家の殿様へも怒り心頭の西郷どん。
そんな真っ直ぐな西郷どんを気にかけたのか、実状と本音を語る烈公。
トップシークレットの政治情勢に触れる事になる。
そんな時、息子の慶喜が現れる。
あ、ヒー様だ!と言う西郷どんだが、のらりくらりと逃げられ、
うーん、これは一癖も二癖もある、海千山千だらけだぞ(*_*)での、第9回終了でした。

今回のテーマは、タイトルにも書きましたが、袖振り合うも多生の縁だと思いました。
西郷どんがその都度、熱心に動いた結果、次の出会いに繋がっていったと感じました。
以前友人が言っていたのですが、たしょうの字は、多い少ないの多少ではなく、多生の字を使うと教わりました。
何かの縁で知り合うのは、前世からの因縁が作用しているからとの事。。
そう思うと、偶然会った人にも一期一会の縁を感じられるかも♬
生まれる前からのサイコロ遊びと、平清盛の後白河が言っていましたが、通じるモノがありますね☆★

いいご縁を、より良く結びたいものです。。
それでは、よい決戦は金曜日を♬
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