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エディット・ピアフの映画を観て

こんばんは。第3回のテーマは、映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」を観て、です。
以前BSで録画した、エディット・ピアフの映画を観ました。
名前くらいは知っていたのですが、映画を観て壮絶な人生と歌声に圧倒されました。
最近では、宇多田ヒカルさんもフランス語でカヴァーしていますよね。
日本人にも多大な影響を与えている、エディット・ピアフ。
その人生を、僕の視点で表現してみます。

冒頭 成功したエディット・ピアフと幼年のエディット・ピアフを交差しながら、ストーリーは展開する。
貧しい幼少時代。
歌手の母親と旅芸人の父親の間をたらい回しにされ、下町の人達の生活をつぶさに経験する。
そんな時に目の病気になり、一時目が見えなくなる。
神への祈りもあり、再び見えるようになり、信仰心が芽生える。
その気持ちは、僕にも理解できる。
何度かの入院生活を余儀なくされ、当たり前のことに感謝できる様になった。
ある日何かの芸を披露しろ、という事になりラ・マルセーユ=フランスの国家を歌う事に。
天賦の才能を発見する。
その後は流しの歌手をするが、何だかんだでスターダムへ。
そして、ボクサーとの運命の恋。
その後の展開は、ぜひ映画を観て欲しいが、全体のテーマは「愛しなさい」という事。   
ALL YOU NEED IS LOVE.である。

商業音楽の普及やカラオケ等による音楽の浸透。
しかし、愛するというシンプルな事をどれだけできるか?
それが、音楽と人生のメインテーマではないか、と改めて気付かされた映画でした。

中学生から映画を観ているが、最近いろいろわかり始めてきました。
これからも、様々な映画をピックアップして紹介するので、読んでください。
それでは、Good Night.


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