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環太平洋合同演習 中国軍参加と日本への影響

昨日は、一発目のブログのため、気合い入れて書いてしまいました。
読んでくれた方達、ありがとうございます。
これから、1日1ブログを目標に書き込むので、4649お願いします。

今日のテーマは、環太平洋合同演習(リムパック)への中国軍参加について、です。
土曜日の 純と愛 と 八重の の再放送の間のニュースで、取り上げられていました。
最初にニュースを聞いた時は、単純に米中関係雪解けか?と思ったが、勿論そんなに単純ではないだろう。
しかし、アメリカ海軍が主体であるリムパックに中国海軍が参加する事は、何らかの影響があるだろう。

まず思いついたのは、緊迫した中東情勢である。
世界の火薬庫は、ザックリ言って「中東」と「東アジア」である。
アメリカとしては、東アジアでの争いを避け、出来るだけ中東に神経を集中したい。
そんな意図があるのではないか。
また中国としては、無用な争いを避け対話による太平洋進出を模索しているのかもしれない。
それに、南沙諸島にも意識をむけなければならない。
そこでまずは、災害支援や海賊対策の合同演習をするのかもしれない。

では、日本としてはどう対応するべきか?
沖縄の基地問題
自民党政府は、辺野古への基地移転をベターな案として、沖縄県と交渉している。
しかし状況によっては、第2防衛線であるサイパン・グアムへの一部移転も可能かもしれない。
尖閣問題
マスコミの論調を見ていると、中国が狙っていると危機感を煽る論調が多いが、
逆転の発想で中国と交渉する為のいいカードを持っていると意識し、ピンチをチャンスに変えるべきではないか。
災害対策
今回のリムパックは災害対策が主らしいが、日本も中国も地震大国。
何かの災害の時は、一致協力する体勢をもつべきである。

以上、つたない私見を書かせてもらいました。
ここまで、副島隆彦・石平著 殴り合い激論 中国崩壊か繁栄か!?李白社を参考にさせてもらいました。
興味のある方は、読んでみてください。
わかりやすくて、面白いですよ。

明日は、どんなテーマにしようかな~
主体的に何かを書く、となると問題意識が高まります。
それでは、また明日。
Good Night
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ちゅーごくは極道だ。そんなにあまくないぞ。

Re: タイトルなし

> ちゅーごくは極道だ。そんなにあまくないぞ。
そうかもしれませんね。ロマンチストかもしれません。
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Author:なおかげさん
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