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大河ドラマ「八重の桜」と現在の国際情勢とのそっくりさについて

いや~始まりました

なおかげさんがお送りする、第1回駿府大志館 
初めてのブログで、気合いが入ります。が、飛ばしていくので、4649

今回のテーマは、大河ドラマ「八重の
いや~面白いですね~ 実に面白い!
もともと幕末ファンではあったのですが、会津からの視点で幕末を捉えるとは。
新たな発見、あり です。

では、今、なぜ会津なのか?
もちろん、東北大震災が起こった今、福島へのエールと会津魂の再発見という意味が込められているでしょう。
その事に異論はありません。
ただ、少し違った角度で見れば、より深くドラマを観られるのではないでしょうか。
その視点とは、現在の国際情勢と照らし合わせて、幕末をウォッチングするのです。

目新しい意見ではありませんが、幕末の江戸幕府はアメリカに例えられるでしょう。
そして討幕の中心勢力である、薩長土肥はBRICs=ブラジル・ロシア・インド・中国に当てはまるでしょう。では、我が国 日本は?
そう、日本は会津藩に当てはまるのである。
幕府の為・朝廷の為に身を粉にして働いた挙げ句、朝敵の汚名を着せられ、白虎隊の悲劇を生むのである。 

歴史の反省に立ち、2度と悲劇を起こさぬ為に、どうすべきか?
そのヒントは、大河ドラマに隠されている。
綾瀬はるか・西島秀俊兄弟ら会津の人たちは、故郷を愛しつつ、目を海外に向け、祖国を改革しようとする。
出る杭になる事を恐れず、といって私欲はほとんどない。
現代の日本人も、範とすべきではないか?

また、山本家の職が鉄砲うちであった事も、興味深い。
最新型銃は、当時のハイテク技術。
現代でいえば、パソコン・携帯電話・衛星放送といったところか。
現在の日本では、物珍しい商品でもないが。
ただし、下手な鉄砲いくら撃っても当たらない。
では、どのようにすれば、綾瀬はるかの様に的にあてられるか?
これは私見ながら、いくつか挙げたい。
1 本を筆頭に良質な情報の吸収と思索の時間
2 コミュニケーション能力
3 感性を磨くための芸術鑑賞
4 行動力と体力の向上
5 ゆるぎない信念
いくつか挙げてみたが、何らかの形で自分磨きをしたいものである。

今日も八重の桜が放映される。
私自身もドラマに触発され、自分磨きと社会貢献に関われれば、と思う。
日曜の朝だ

Have A Nice Day!
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