楽天日本一の原動力 田中将大 と 元祖無敗男 宮本武蔵

こんばんは。
いや~やりましたね。楽天 日本一!!
おめでとう。ドラマティックな展開でしたねー
見どころ満載の日本シリーズでしたが、一番の注目はやはり 無敗男 田中将大 
巨人に黒星は喫しましたが、堂々たるピッチングの内容でした。

さてさて、どういう切り口で書こうかと思っていた所、本棚を見ていましたら、
あった、あった!
剣豪 宮本武蔵
小説・マンガ・大河ドラマと描かれていて、皆さんも名前は御存じだと思います。
僕自身も、剣道をやっていた事もあり、どこか気にしていました。

田中マー君で、なぜ宮本武蔵?と思う人も多いでしょうが、
60数度の闘いで一度も負けていない、元祖 無敗男なんですよ。宮本武蔵って。
しかも二人とも、兵庫県の出身。
宮本武蔵の闘いや生涯に興味がいきますが、それは別の項にゆずって、
焦点を当てたいのは 「五輪書」
宮本武蔵が、戦い方・生き方の極意を表した、人生の指南書。
地・水・火・風・空の巻から成る五巻の現代語訳から、気になる項を抜粋してみますね。

一番気になったページは、「困ったときの打開策とは?」
これに対し、恐れるな!自信をもて! と云う。
自分が怖いと思う時、相手も怖いと思っている。自信をもて。
これは、実力が相手と伯仲している時ほど、当てはまるだろう。
田中は、ピンチになればなるほど、打たれないというデータがある。
つまり極限状態において、精神的に相手を圧倒していた、と言えるのではないか。
それは自分自身に対し、絶対の自信を持つべき事にも繋がるだろう。

その一方で、水の様に静かで穏やかな、平常心をもて とも云う。
水は少しの変化で形を変える柔軟性と、岩をも貫く強さがある。
その様な心の状態の時、物理的な目で見るのではなく、心の目で観る事が出来るのではないか?
田中の連投について、議論が分かれた。
最新の科学データ、特にメジャー流では非常識なのではないか?と。
どうやら、田中自身が星野監督に直訴したそうである。
このままでは納得できず、星野監督もそれに応じた。
ファンもすっきりで、待ってましたーの展開だった。
個人的には、ハンカチ王子との甲子園決勝戦・引き分け再試合を思い出したが。

来シーズンは、恐らくメジャー挑戦と目されている。
そこで、身に付けたほうがいいかもしれない項を、紹介!!
「兵法は鼠頭午首」
ネズミの様な繊細さ・機敏さと、ウマの様な大胆さ・落ち着きの両方を兼ね備えろ、と。
繊細かつ大胆に、アッタクチャンス!!(by児玉清)してもらいたいものである(笑) 

田中のお陰で、再び宮本武蔵に目を向ける機会をもらった。
歴史小説の二大巨人、吉川英治と司馬遼太郎に挑みたい。
そして、井上雄彦の「バカボンド」も堪能したい。

日本人が一人でも多く、武士道精神に目覚める事を期待しつつ、
Good Night.
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